V・ファーレン長崎 2017年J2第7節松本山雅FC戦の感想・採点

2017年4月8日(土曜日)に行われた、J2リーグ第7節松本山雅FC戦の感想と選手採点です。
結果は0-3で負けとなり、試合をひとことで言うと完敗のゲームでした…

ファンマがベンチにもいない時点で、苦しい戦いになるだろうなと思ってはいましたが、
やはり厳しい試合となってしまいました。
後半、フォーメーションをイジったりして模索をつづけてはいましたが点を取れる空気感がしませんでした。

まぁ、「ファンマがいないから負けた」という言い訳で逃れられるので、まだ気持ち的にはよかったですが、やはり上位相手には勝てないという印象は受けてしまいますね。

試合結果

スコア
松本vs長崎
30
2前半0
1後半0
スタッツ
チームシュートFKCKPK
松本151861
長崎11930
試合環境
スタジアム入場者数天候気温湿度主審副審副審
松本平11,215人21.7度66%荒木 友輔武部 陽介大川 直也

松本戦の選手採点

スタメン
PosNo.選手名備考採点
GK1増田 卓也 5.5
DF5田上 大地 5.0
DF2田代 真一 5.0
DF13乾 大知 5.5
MF10養父 雄仁Out後半0分5.5
MF15島田 譲Out前半42分5.5
MF3飯尾 竜太朗 5.0
MF28翁長 聖 5.5
MF19澤田 崇 5.5
MF7幸野 志有人Out後半20分6.0
FW8木村 裕 5.5
サブメンバー
PosNo.選手名備考採点
GK31三浦 雄也  
MF6前田 悠佑In前半42分5.5
MF16宮本 航汰  
MF17古部 健太In後半20分6.0
MF18吉岡 雅和  
MF20中村 慶太In後半0分6.0
FW11畑 潤基  

フォーメーション

  • 8
  • 7
  • 19
  • 28
  • 15
  • 10
  • 3
  • 5
  • 2
  • 13
  • 1

試合の感想

前半は風クンの影響を長崎がモロにうけ、開始早々相手にPKを献上してしまい、先制される。
その直後にもファウルからフリーキックを与え、それを宮阪に直接決められて序盤から2点差がつくという苦しい試合の流れとなりました。

やはり優秀なプレイスキッカーの存在は大事ですね。
宮阪のキック精度は屈指ですから。あの位置で与えてしまった時点でおしまいでしたね…
長崎にもセットプレーのシーンはありましたが、島田が途中で抜けちゃいましたからねぇ。

この試合、注目されたのは古巣との対戦となる飯尾だったのですが、マッチアップしていた石原にことごとく防がれていました…(石原いい選手でしたなぁ)
これまでの試合は、飯尾からの突破でチャンスもつくれていたので、そこを完全に抑えられていたのは痛かったですね。

ファンマがいないことで、ポゼッションを意識して後ろから繋ぐことも多かったですが、長崎でこのサッカーを見ているとこわくてたまらないですね?
正直、長崎のサッカーにポゼッションは必要ないとも個人的には思っているんですがね。
とりあえず前のデカいヤツ(水永、佐藤…)に放りこんどけ!みたいなのが単純明快で面白かった気もしますし…

ここまで連勝で好調だったので期待もしていたんですけど、この内容をみせつけられると、気分も沈んでしまいました?
あぁ、次もこわいよぉ~